2015年2月25日水曜日

2015年2月15日 新宿「訪問健康相談」報告

2015年2月15日 新宿「訪問健康相談」報告

1615分に集合し、準備し班分けをして、1630分頃から、都庁下~中央公園~西新宿と、都庁下~中央公園~東新宿、および、明治公園~江戸川公園の、3班にわかれて「おにパト」に帯同しました。
参加者は、医師2名、歯科医師1名、看護師・保健師3名、薬剤師2名、学生1名、でした。
「訪問健康相談」としての対応者は71名で、うち、血圧測定15名、薬対応50名、診察・紹介状はありませんでした。

今月のプレゼントは、「手袋」か「靴下」を選んでもらい、手袋を39名に、靴下を80名にお渡ししました。
医療班ニュースは「おくすりクイズ!」で、123名にお渡しできました。

今後もできれば、3ルートをまわれたらいいなと思っています。

医療班は、20144月からは、月に1回、日曜日の「おにパト」に帯同しての「訪問健康相談」を行っています。
3月は8日(日)の「訪問健康相談」となり、同日13時から「医療班勉強会」も行います。
よろしくお願いします。


2015年2月10日火曜日

2015年1月18日 新宿「訪問健康相談」報告

2015年1月18日 新宿「訪問健康相談」報告

今回から、1615分集合と変更になりました。
1630分頃から、都庁下~中央公園~西新宿と、都庁下~中央公園~東新宿、および、明治公園~江戸川公園の、3班にわかれて「おにパト」に帯同しました。
参加者は、医師3名、歯科医師2名、看護師・保健師3名、薬剤師2名、でした。
「訪問健康相談」としての対応者は80名で、うち、血圧測定13名、薬対応59名、診察1名、紹介状1名でした。

今月のプレゼントは、薬局さんからの「タオル」「カイロ」でした。
医療班ニュースは、「感染性胃腸炎」で、プレゼントは137、ニュースは136、お渡しできました。
  
医療班は、20144月からは、月に1回、日曜日の「おにパト」に帯同しての「訪問健康相談」を行っています。
2月は15日(日)、3月は8日(日)の「訪問健康相談」となります。
38日(日)は、13時から「医療班勉強会」も行います。


よろしくお願いします。

2014年12月23日火曜日

越年2014-2015予定

越年2014-2015における医療班の予定です。

*12月28日~30日、1月1日~4日
 1日2回の訪問健康相談を行います。
  1)17時~20時、おにぎりパトロールに同行
  2)22時~24時、深夜パトロール1に同行

*12月31日
  中央公園水の広場での年越しイベント会場にて、机だし健康相談を行います。
  17時~21時ごろ?

*1月3日 東洋医学相談会(10:00-15:00 関ビル)

*1月5日 福祉行動(8:30~新宿福祉事務所)

新宿連絡会の全体のスケジュールについては、下記ご参照ください
http://www.tokyohomeless.com/13-14etunensuke%20.html


2014年12月19日金曜日

2014年12月14日 新宿「訪問健康相談」報告

2014年12月14日 新宿「訪問健康相談」報告

16時過ぎから、都庁下~中央公園~西新宿と、都庁下~中央公園~東新宿、および、明治公園~江戸川公園の、3班にわかれて「おにパト」に帯同しました。
参加者は、医師5名、歯科医師2名、看護師・保健師3名、薬剤師2名、学生2名、留学生1名でした。

「訪問健康相談」としての対応者は78名で、うち、血圧測定16名、薬対応62名、診察1名、紹介状1名でした。
今月のプレゼントは、「手袋」「カイロ」「石鹸」のセットで、医療班ニュースはインフルエンザと感染性胃腸炎についてでした。プレゼントは137名、ニュースは126名の方に、お渡しできました。

クリスマスムードに雪まで降って街が浮かれているからか、いつもの顔が見えなかったりもしました。
何人か、十数年の付き合いのおじさんたちに、「このところ入院してたんだよ」とか聞かされました。
でもたいした説明は受けていないのか理解できていないのか、入院中に何してたのかはイマイチわかりませんでした。

考えさせられたのは、「意識消失で運ばれた」というおじさんでした。
本人の話を要約すると、「気付いたらベッドに抑制されていて食事も食べさせてもらえず、検査と点滴だけで治療はなく、医者とは合うこともなく出てきた」とのことでした。
病院側から聞けば違う話でもある部分が多い気もしますが、ともかくおじさんの理解は上記のようで、それはそれはたいそう腹がたったのでしょう、出合う人皆につばきが飛ぶくらいの勢いで同じ話を聞かせてくれていました。
まあ、病院も困ったのでしょうが、もうちょっと、「ちょっと変わった病人」にも対応してほしいなぁ、とも思ってしまいます。
  
いい解決法はみつかりませんが、だからと言って、病気になった「変わった人」を放置していいわけでもありません。
となると、やっぱり『「変わった人」であろうとだれであろうと具合が悪くならないようにする』という、入口を絞ることを同時にしていく必要があるでしょう。
後だしの理由づけですが、これこそが、新宿の地で野宿労働者に対して地域保健活動を展開する必要性でもあると思います。

医療班は、20144月からは、「おにパト」に帯同しての「訪問健康相談」を行っています。
越年期(1228日~14日)も同様に、17時からの「おにぎりパトロール」、22時からの「深夜パトロール1」に同行して、「訪問健康相談」を行います。
よろしくお願いいたします。

2014年11月11日火曜日

2014年11月9日 新宿「訪問健康相談」報告

2014年119日 新宿「訪問健康相談」報告

16時過ぎから、都庁下~中央公園~西新宿と、都庁下~中央公園~東新宿、および、明治公園~江戸川公園の、3班にわかれて「おにパト」に帯同しました。
参加者は、医師3名、歯科医師1名、看護師2名、薬剤師2名、学生3名、留学生1名でした。

「訪問健康相談」としての対応者は87名で、うち、血圧測定31名、薬対応64名、診察0名でした。
今月のプレゼントは、「靴下」でしたが、これがまたえらい好評で、160名の方にお渡しできました。また、医療班ニュースは「高血圧って何だろう?」で、145名の方にお渡しできました。

雨の予報でしたが、たいした雨には降られませんで、助かりました。
屋根のあるところにみんないたので、わりとゆっくりと対応できてよかったです。
先日の結核健診で会った陽気なおっちゃんが話しかけてきてくれて、その後どうなったか教えてくれたりして、つながりができているというのは嬉しかったです。
一方、訪問していてもコミュニケーションのとれない方には、ただ見守るという一方的なつながりにしかなっていません。
解決の糸口も未だみえていませんが、大きな課題です。

医療班は、第2日曜日の「おにパト」に帯同して、「訪問健康相談」を行っています。
よろしくお願いいたします。


2014年10月20日月曜日

2014年10月12日 新宿「訪問健康相談」報告

2014年1012日 新宿「訪問健康相談」報告

16時過ぎから、都庁下~中央公園~西新宿と、都庁下~中央公園~東新宿、および、明治公園~江戸川公園の、3班にわかれて「おにパト」に帯同しました。
参加者は、医師3名、歯科医師1名、看護師2名、学生2名、留学生1名でした。

台風が近づいている中でしたが、天気も崩れずに無事にまわれました。
今月のプレゼントは、薬局さんと、保健師さんからご寄付いただいた、「タオルと歯ブラシとマスク」セットとし、医療班ニュースは、「歯がなくても歯はみがいた方がいいの?」としました。
全体として、142名ほどの方にお会いしたかと思いますが、今回準備したニュース/プレゼントは110程で、少し足りなくなってしまいました。

「訪問健康相談」としての対応者は72名で、うち、血圧測定26名、薬対応46名、診察1名でした。
公園の端の地べたで倒れている女性がいらっしゃって、比較的若く身なりもキレイで荷物もバックひとつだったので近隣の方かとも思いましたが、野宿をされていらっしゃるそうでした。
ひどい貧血というわけでもなく、極端に血圧が低いわけでもなく、しかし、動けず。「救急車は呼びたくない、しばらく休んでいれば大丈夫」とおっしゃるので、お近くの野宿の方に段ボールを分けていただいて、その上に移動していただいてしばらく休んでいただくこととなりました。

野宿されている方々にも、いろいろな事情や考えがあるのでしょうし、話したくないなら話す必要もありません。
ただ、どんな状況にあっても、人は健康を維持する権利を持っているはずであり、その機会は平等に与えられるべきでしょう。
しかし、社会的状況によっては、その機会を持ち得ない人もいます。また、知識がなければ、自分の状況の判断ができませんので、その機会を使うべきなのかどうかの判断もできません。

ゆえに、われわれ医療班は、皆さんのもとにお邪魔して、健康情報をお伝えしながら、生活環境を少しでもよくするアイテムをプレゼントし、必要な方には、健康相談にのって個々人に合わせた情報や判断をお伝えし、更に希望される場合には、どのような機会を用いることが可能なのかという筋道をご案内しています。

みなさんそれぞれが、健康を保ちながら、何かいい終着点を見つけられたらいいなと願っています。

医療班は、第2日曜日の「おにパト」に帯同して、「訪問健康相談」を行っていきます。
よろしくお願いします


2014年10月11日土曜日

2014年10月6日 結核健診時の健康相談

 2014年10月6日、新宿区保健所での結核健診に同席させていただき、結核健診バスでX線を撮った後の結果報告を待つ間に、血圧を測ったり体調の相談をさせていただきました。

 台風18号の影響にて天候が荒れており、受診人数が少なかった分、数名の方にじっくり時間をとって診察することができて、意義は大きかったと思います。結核健診受診者16名中、12名が医療班ブースに寄ってくださいました。
  スタッフは、医師1名、歯科医師1名、看護師1名、学生1名、の4名でした。

 血圧測定は11名で、血圧が高かったのは2名でした。その他、動脈瘤があると言われたことのある方の脈が不整だったり、倦怠感があって激やせしたという方がいらっしゃったり、降圧剤の服薬を中断してしまったという方がいらっしゃったりして、相談となりました。
 数名は結核健診からの紹介状も出ましたが、医療相談から紹介状を提供し、そのまま福祉事務所の窓口に手続きに行かれた方もいらっしゃいました。

 医療相談に寄って下さった方には、薬局さんと保健師さんと看護師からご寄付いただいた、「タオル・歯ブラシ・マスク・カイロ」のセットをプレゼントしました。

 今後も、このような連携を続けて行けたらいいなと思ってます。

 よろしくお願いします。